協会のご案内

会長ご挨拶

石川県建築士事務所協会 会長

令和2年6月5日の定時総会及び理事会において、西川英治会長の後任として令和2・3年度の会長に 選任されました小林正澄です。 微力ではございますが会員の皆様のご支援、ご協力を賜りながら協会の発展、しいては会員の皆様に将来への希望を持っていただけるよう、全力を尽くしてまいりたいと思います。

震災や台風、津波等の災害被害が毎年やってくる中、今年は新型コロナウィルス感染症が猛威を振る い、不要不急の外出自粛が求められ、私たちの生活に大きな影響が及んでいます。
建築設計事務所の運営に於いても、在宅勤務やWEB会議等の対応にご苦労されている事と思います。
事態は長期化の様相を呈し、その影響は日々深刻なものとなっています。

このような不透明で多難な時代の中、建築界での当協会の役割を再度認識し、社会の健全な進歩と発展に寄与することで、使命を果たしていけるものと考えます。
又、建築法規・基準の変更への対応や働き方改革、業務形態の検討、提言を推し進めるなど、様々な課題にも取り組んでまいります。

具体には、
・私たちは法定団体として事業の開催や地域社会の貢献の活動を通して
 会員相互のコミュニケーションを図り、会員のスキルアップにつながる研修会を実施する事で、
 会の魅力や社会への知名度向上に取り組むこと。
・これから変革していく建築界を乗り切るために、次世代設計者の交流を行うことで
 新しい価値観が創出され、協会及び社会への提言等一定の役割を担うことが出来る体制を育むこと。
・協会会計の安定化に向けて会員増強『325名会員』『賛助会員105者』を目指して対策を講じること。
の3つを柱に進めていきたいと考えております。

今までの歴代会長の功績を引継ぎ、職責を全うしますので、何卒よろしくお願いいたします。

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