【国交省】建築分野の中長期的なあり方の検討に関する連続シンポジウムの開催について

公開日: 2026年6月15日

国土交通省より以下の周知依頼がありましたのでご案内します。

会場及びWEB参加 (Zoomウェビナー配信+YoutubeLIVE)が可能です。

 

<国交省案内内容>


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報道発表URL:https://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_001138.html

聴講申込HP:https://www.j-reform.com/event/symposium2026/

 


【シンポジウム概要】

国土交通省では、建築分野を取り巻く環境が大きく変化する中で、社会資本整備審議会建築分科会等において、昨年4月から「建築分野の中長期的なあり方」について検討を行っています。

この度、幅広い議論の喚起及び深化を目的として、①ストック、②担い手・人材育成・DX、③市街地・まちづくりの3つの視点から、連続シンポジウムを行い、2050年とその先を見据えた建築分野のあり方を大いに議論します。

 


■テーマ:「予見されてきた《大転換》が本格化する時代」

(1)第1回 ーストックの視点からー

令和8年7月27日(月)14時~16時40分(開場13時)


(2)第2回 ー担い手・人材育成・DXの視点からー

令和8年8月3日(月)14時~16時40分 (開場13時)


(3)第3回 ー市街地・まちづくりの視点からー

詳細が決まり次第、公表いたします。

 


<追加情報:中央建築士審査会>

令和8年度第1回中央建築士審査会が6月9日に開催され、今後の一級建築士試験のあり方等が審議されました。

https://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_001137.html