令和8年2月定例理事会報告
日 時:令和8年2月12日(木)13:30~17:00
場 所:石川県建設総合センター4階 401会議室
議 長:小林会長
司会・進行:佐藤専務理事
冒頭、(株)テクトサービスによる「専門家相談サービス」制度のWeb説明会が行われた。続いて小林会長より、復興公営住宅整備への協力要請および、来年度予算編成に向けた検討の必要性について発言があり、その後議事に入った。
第1 会員増強の取組について
正会員2者の入会申込みについて説明があり、いずれも承認された。
第2 建築復興支援センターの運営について
珠洲市、能登町、穴水町、輪島市における復興公営住宅整備が本格化する見込みであることが説明され、本会として引き続き取り組む方針が了承された。
第3 来年度事業計画および予算案について
来年度予算は当初約280万円の赤字が見込まれることが報告された。各委員長より事業計画および予算案の説明があり、一部修正を加え収支均衡を図ることで了承された。
第4 石川県公共建築事務連絡協議会 意見交換会について
意見交換会の概要が報告された。
第5 伝統木造修理設計ワーキンググループ 能登視察について
ワーキンググループの活動の一環として、現状把握および今後の取組に向けた情報共有を目的とした能登視察について説明があり、了承された。
第6 第54回いしかわインテリアデザイン賞2026への後援等について
インテリアデザイン協会からの要請について説明があり、後援および会長賞の交付ならびに審査員委嘱について了承された。
第7 かなざわ新町家普及促進協議会への参加について
協議会設立の概要説明があり、本会として参加し、担当理事を中西理事とすることが了承された。
第8 その他
特になし。
○報告事項
1 新年互例会について 開催概要および収支について報告があった。
2 会員情報交流会について 開催案内が周知されたことが報告された。
3 会費未納者への対応について 未納状況の説明があり、今月中に納入される見込みであることが報告された。
4 星稜高校GSP企画およびBIM講習会について 開催概要および収支について報告があった。
5 「はせ浩・未来を切り開く会」について 趣旨説明および参加要請がなされた。
会勢報告
正会員:335者(加入率27.9%) 賛助会員:94者
次回理事会は、令和8年3月12日(水)13:30より KKRホテル金沢3階「鳳凰の間」にて開催予定。
令和8年2月12日